インフルエンザの流行が、落ち着いています

インフルエンザの流行が始まったのかと思いきや、鈴真理帰っていますね。インフルエンザの要望接種はワクチンが足りないようで、予約者しか設けられないようですが、風邪ひきさんには出会っていません。
ところが、おじさん、というか、社会人の男性でマスクもせずに席をしている人がいるのには、今はこちらで、風邪が流行っているのかと思っています。なにがなんでも来なくてもいいところに、マスクをしても、咳をした方がいると、微妙な空気感がありますね。
できることならば、人ごみに出て、周りに人に移しては欲しくはないと思います。もちろん、出かけないといけないこともあるでしょうが。
学校も、インフルエンザが流行りだしたかと思うと、休みになり、これもぐっとタイミングです。休みは、やはり、感染が少なくなりますから。それに、無理をせずに学校に来る人がいなくなります。中には、学校大好きな人がいて、来てしまう人がいるのです。最近では、出席停止になっていますが。

頭がいい人の「論理思考」の磨き方を読み、万人を納得させる術の難しさを感じました。

頭がいい人、機転が利く人、アイデアが浮かぶ人はどんな状況に陥っても無敵だと感じます。たとえ勤務先がダメになっても、他からの誘いがあります。自分で起業することだって可能です。能力を買われて、活かして食べていける人が羨ましく、自分も少しでも近づきたいという一心でこの本を手に取りました。この本では主に、自分の企画したアイデアをいかに納得させるかの術を詳細に記されています。企画提案となると結果を最初に出し、理由を一つずつ上げていく方法。現状の問題点を挙げていき、その問題点を解決すべき案を挙げて結果に結びつけるという大きく分けて2種類存在します。ここで問題になるのが、的から外れたことを一つとしてやらないことです。端的に解を出していくことも同時に必要で、ついやってしまいがちなのが話を膨らめてしまうことだと、この本では訴えています。企画提案の場だけでなく、普段の会話にもいえるなと私は感じました。聞かれたことについて的確に答えているか?です。雑談でこれをすると、じつに素っ気ない会話になってしまいますが、ビジネスシーンにおいては時間との勝負になります。端的に的確に答えること。これが自分への信頼を得ていく第一歩なのでしょう。この本では例題も記されてあり、ついやってしまいがちなミスについても言及されています。的を外さず的確に企画提案をする、事象を説明することがいかに修練が必要で、訓練しなくてはいけない分野であることがよく分かりました。