ミスターゴジラと呼ばれた中島春雄さんが亡くなる

 少し前にミスターゴジラと呼ばれた中島春雄さんがお亡くなりになりました。
中島さんは役者ではなくゴジラの中に入ってゴジラを演じていた方です。
シリーズ途中からさつま剣八郎さんに交代したのですが,自分は中島さんの演じたゴジラが好きでした。
ゴジラの恐さを表現するには静の演技が大切であまり動きすぎるゴジラに恐さを感じません。
中島さんが演じた1954年作品の初代ゴジラはとても不気味で,夜の東京に上陸して街を破壊して闊歩する姿は子供心に恐かった記憶があります。
キングコングとの死闘では動きの速いコングに長い尻尾を使って戦い,最後にはもつれ合って海に転落しますが,敗者ゴジラは浮かび上がる事はなく海中でどの様な戦いが繰り広げられたのか見てみたい気持ちで一杯でした。
モスラvsゴジラでは,ゴジラマニアの中でも史上最悪と言われたゴジラ顔に合わせた演技で,離島の学校を襲うゴジラの迫力と恐怖をまさに背中で演じていた気がします。
CGがない時代に体ひとつで特撮を表現した中島さん,彼は立派な役者でした。

懐かしきレコードを利用する人が増えているが

夕方のニュースで今では見られないような物が特集をしていた。

それが「レコード盤」と言いますが最近はネットから配信する曲が多くCDが売れない時代となっているがレコード盤を購入する人が多くなった。
特に若者が購入する人が多いがショップでは専門コーナーを設けているがここでも購入する人がいる。

鹿児島でも中古CDと一緒にレコード盤も売っている時もあるので面白いと感じた。
最近のアーティストの中にはレコード盤を出す人もいる事で購入する人もいるので今でも購入はしている。

レコード盤と言うとDJがクラブでテーブルターンで演奏してる事もあるが最近は聴く事が多くなったと感じる。
レコード機を購入してこれで聴いているが音質は変わらないが懐かしの名曲から最新まで幅広い人にレコード盤で聴くと面白いかも知れない。

今どきでも昭和歌謡を聴く人もいまして中には掘り出し物でこの人が意外な事で歌っていた曲もあると言う。
でも、レコード盤にはあの人が歌っていた事もあるのでお宝もあるかも知れないと言うがまだまだ人気が上がりそうだと思っているのです。